私たちは
無理だと思われること、
誰もやらないことに
挑戦し続けます。

Message

メッセージ

株式会社MT-NETはお金も信用もなかった頃、夫婦二人で始めた会社です。阪神淡路大震災の被災経験を活かし、それまでほとんど市場になかった「非常用持出セット」や「非常用トイレ」などの商品を開発・販売しました。東日本大震災を契機に防災意識も高まり、防災用品は予想以上に販売を伸ばし社会のお役に立つことができました。私も妻も才能がある訳でもなく、従業員や多くの人たちの協力や助けによって会社を維持してきました。

「一人では何もできない」が私の土台となり「お客様の立場に立って考える」「従業員の立場に立って考える」経営を従業員と共にやり遂げたいと思っています。

防災・減災用品の開発と販売はもちろん、啓蒙活動や社会のお役に立てる仕事をしています。一人でも多くの人々が災害時でも安心して生活できるためのお手伝いをさせて頂ければと思っています。

代表取締役 水島 徹朗の写真

日本列島は地震や台風、集中豪雨などの自然災害により、昔から定期的に大きな被害が発生しています。
今の日本列島はいつ、どこで、大震災や大災害が起こっても決しておかしくありません。
近年では伝染病による災害的状況も発生しており、そのたびごとに飲食料品や非常用トイレといった物資や救援用の機材の不足が問題となっています。また、南海トラフ大地震、首都直下地震、富士山の大噴火など、一層の大被害をもたらす巨大災害についても、遠くない将来、必ず起こるといわれております。

防災・減災は、ある意味自己責任です。
公助を待っていては自分の命を救うことはできません。
一方、家族や地域コミュニティは非常時・通常時を問わず助け合わなければなりません。
企業や団体などは社員や職員、そして普段は付き合いのない通りすがりの帰宅困難者の生命を守る道義的責任があり、 ふだんから地域住民と協力し救助や支援の連携を行う必要もあります。
そして、それぞれがきちんとした責任を感じることで、しっかりとした防災のまちづくりが始まります。

多分、「自分は大丈夫だろう」と思いたい気持ちは分かりますが、学術的にもこれを「正常性の偏見(バイアス)」と言い、過去、重大な事故や二次災害の原因になってきました。

【まず自分自身は自分で守る】これが本当に大切なことです。
そのための備えを行うことが必要です。私たちはモノだけでなく知識や心がまえなど様々な皆様の防災における困りごとをサポートできる企業を目指します。

代表取締役 水島 徹朗