社会貢献活動

【東京ショールーム】中央大学杉並高等学校のワークショップイベント

2021年9月21日、弊社東京ショールームにて中央大学杉並高等学校の生徒様がワークショップをご体験いただきました。
本来、今年の1月に中央大学杉並高等学校の生徒様が研修旅行で兵庫県にある本社にてワークショップを行う予定でしたがスケジュール等で中止となりました。
しかし弊社が東京ショールームを開設したことにより東京都でもワークショップを体験できるようになりましたので今回、中央大学杉並高等学校の生徒様と教員様にお越しいただきました。
 
行うワークショップの内容は「防災リュック作り
自宅から避難所に行った際につかう防災リュックを想定して中身を一つ一つ生徒様に選んでいただき、自分たちで考える防災リュック作りを体験していただきました。
生徒様には2チーム(4名・4名)に分かれていただき、それぞれチームで話し合いを行いながらショールームに並べられている防災グッズを実際に手に取り、選んでいただきます。保存水・非常食から始まり、あれもこれもと色々な防災グッズを選んでいきます。

途中、一度中身をリュックにいれ重さをチェックしたりホワイトボードにいれるグッズを書いてさらに話し合います。
「ご飯よりパンのほうがスペースとらないでいいかも!」「保存水を減らして衛生用品をいれよう!」など生徒たちで意見交換し中身を見直して、もう一度防災グッズ選択へ。








そして2回目の最終チェック。それぞれのチームが、重さを量り防災リュックの中身を発表してきます。どちらのチームも非常によく考えられており素晴らしい内容でした。

またワークショップ中に生徒の1人から「男女によって中身が変わるよね」と鋭い指摘が。おっしゃる通りでございます。
性別・年齢などにより必要なものは変わっていきます。大切なのは防災リュックを買ったあとさらに自分や家族のことを考え必要だなと感じたものを付け加えオリジナルセットを備えることなんです。
 
最後に「みんなに勧めたい自慢の防災グッズ」を生徒様にご用意いただき1人ずつ発表していただきました。
オススメの非常食から防災ブック、コンパクトな袋など、私たち社員一同も頷くほど良いアイテムばかりで勉強になりました。
中央大学杉並高等学校の生徒様の集中し楽しく取り組み姿に私たちも感銘を受けました。生徒様、そして教員の方々に改めてお礼申し上げます。
 

今後も弊社としてもこのような活動を通じて楽しく興味がもてるような啓蒙活動をしてまいります。

中央大学杉並高等学校様の体験ブログも是非ご覧くださいませ。
MT-NETさん訪問 : 中央大学杉並高等学校 58期 (livedoor.jp)